伝統的工芸品が237品目に増えました

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村上木彫堆朱は「匡の伝統的工芸品」に指定されており、新潟県は16品目で全国3位の多さです。令和4年3月18日に岐阜和傘が指定を受け、これで匡の伝統的工芸品の数は237品目になりました。
岐阜和傘とは、雨傘や日傘、日よけとしての野点傘や差し掛け傘の他、日本舞踊や寺社の祭礼、伝統芸能などで用いられる舞踊傘、七五三や結婚式など人生の節目の行事のディスプレーなどとしても用いられ、近年ではマイ和傘として魅力も広まり全国に販路を拡大して発展しています。江戸時代から継承されている技術に裏打ちされた「岐阜和傘」が17世紀に作られるようになり、主たる原材料もこの頃から継続的に使用されており、畳むと細く収まる傘「細物」を特徴として、傘の製造に優れた技術を有し、豊富な装飾技法を継承する「岐阜和傘」として生産されています。

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