今日(3月31日)の新潟日報朝刊9面「まいにち ふむふむ」のコーナーでは、「非常用の笛で助けを」という記事が載っていました。
新学期は日頃の防災について見直すチャンスで、能登半島地震で建物が倒れ下敷きになって亡くなった人も少なくないので、「非常用の笛を身に着けてみよう」という記事で、村上木彫堆朱の「レスぴー」(呼び笛)も能登半島地震がキッカケで依頼があり生まれた商品です。木地の構造など苦労も多かったのですが、今では閉じ込められた時の呼び笛のみならず、街中の防犯面、山に行く時の熊よけ、お洒落アイテムとして購入頂いております。ひもは自由に変えることができますので、太さの制約はありますが、実用とお洒落アイテムとしてお求めください。
大きさや図柄、塗りなど、様々な種類がありますので、ぜひ当店(小杉漆器店)までご来店ください。
